面接試験について

面接試験について

就職や転職の際に避けて通れないのが面接です。
面接試験と言うと、難しい、緊張するなど苦手意識を持ってしまいがちですが、

書類だけでなく自分自身を見てもらえるのですから、
反対に自分をアピールできるチャンスだと考えて前向きに取り組みましょう。

そうはいってもやはり「失敗したらどうしよう」「良い印象を与えなければ」
と思うと堅くなってしまいますよね。

しかし、現在の就職難の状況をみると、
1回目の面接ですぐに就職が決まるようなことは珍しいと言えるでしょう。

自分の体は1つしかありませんから、就職できる会社も1つです。
それまでに10社落ちようが50社落ちようが関係ないのです。

そのように考えて、失敗したとしてもその面接試験を、
次の面接試験の糧に変えていきましょう。
もちろん場に慣れることも大切ですが、一回一回の面接を記録しておきましょう。

具体的には、日時、会社名、面接担当者の名前・肩書・人数、
個人面接か集団面接か、質問内容と自分の答え、
集団面接なら他人の答えも参考になります。

また、その面接での自分なりの評価、改善すべき点などを記録しておきます。
これは、ある転職系サイトで実際に行われていることですが、
こういった記録を残しておくことで、次の面接への対策を立てることができます。

ちょうど勉強における予習と復習のようなものですね。
これは、少々面倒な作業かもしれませんが、
その面倒なことを億劫がらずにきちんとやるということが成功への近道です。

地道な努力の積み重ねによって実力が身に付きますし、
それを続けることによって自分に自信を持てるようんもなります。
試験に落ちても、次につなげられるようにしましょう。